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Conversations with

Ayaka Matsumoto

BY ジゼル・ゴー

@ap_paper on Instagram

松本彩香氏のインスタグラム@ap_paper は、質素で繊細なビジュアルで埋められていて、私はそのミニマルかつエレガントでさりげなく整理された、日本のわびさび美哲学とカジュアルでクールなパリジェンヌスタイルをハイブリッドさせたスタイルにすぐに魅了された。そのフォトジェニックな世界観の基盤には、毎日のスキンケアルーティーンからお気に入りの旅先まで、平静と静けさを追求する心得が込められている。彼女の配慮をきかせた素振りには、ヨガによって得られた穏やかな力強さが感じられ、意志を持ちながら今現在に集中して生きようとする様が反映されている。

自分について少し聞かせてください。

松本 彩香です。31歳で石川県出身です。アパレル業界に就職し、憧れだった東京に20歳の時に上京しました。その後 ヨガに出会い28歳にてヨガアドバイザーとして独立しました。2017年4月に神宮前atelierをオープンしました。今は出身地石川県を行き来しながら、ヨガやライフスタイルについてレッスンを行なっています。

朝は陽を浴び、グリーンジュースを飲むことから始まる。

「忙しい毎日に追われ、精神面、肉体面で疲れている時にヨガと出会い身も心も救われました。シャヴァーサナ(屍のポーズ)の時に頭の中が空になる感覚や、自分だけの為の時間がとれることがとても好きです。」

AP Yogaを始めたキッカケは何だったんですか?

ヨガと出会ってからライフスタイルの中心がヨガになりました。特別な事ではなく、生活そのものがヨガの思考、行動です。
自分のインスタグラムのアカウント名 @ap_paper の「ap」は、 あやぴーと言うあだ名から取ってきていて、自分から発信する新聞を作りたいと思い、日常生活を写真に切り取りインスタグラムで発信したのが始まりでした。
そこからヨガを学び伝えたいと思い資格を取得し、ヨガアドバイザー AP.yogaが生まれました。忙しい毎日に追われ、精神面、肉体面で疲れている時にヨガと出会い身も心も救われました。シャヴァーサナ(屍のポーズ)の時に頭の中が空になる感覚や、自分だけの為の時間がとれることがとても好きです。ヨガの魅力を体感し、深く学びたい!多くの人に伝えたい!と思う気持ちでヨガの発祥地インドに行き学びを深めました。

普段何からインスパイアされていますか?

仕事に対してのインスピレーションは 「学び」から受けています。いくつになっても学ぶ事や学ぶ姿勢を取り続けること、そして学ぶことによって、より進化し続けることを心がけています。日常生活に色んなヒントが隠されています。またヨガを通して五感を使うことにより、色んなことを敏感に感じることが出来ます。

神秘的な山道をたどる旅。/ 温泉の湯加減を調整する女の子たち。

インドのスワミジや子供達も参加するヨガワークショップ

「仕事に対してのインスピレーションは 「学び」から受けています。いくつになっても学ぶ事や学ぶ姿勢を取り続けること、そして学ぶことによって、より進化し続けることを心がけています。」

スキンケアで気をつけていることは何ですか?

1番は保湿。そして、クレンジングも大切です。ダブル洗顔をして毛穴の汚れを溜めないようにして、表面上ではなく深いところまで栄養を取り入れるようにしています。お顔の新陳代謝をあげるためにマッサージも欠かせません。

どんなセルフケアを行なっていますか?

自分にとってセルフケアは海外旅行をすることです。住み慣れた土地を離れ、色んな世界を観ることが好きです。岩盤浴やお風呂もよく行きます。

毎日の家事も美しく。/ 職人によるクラフトと彫刻的ディテールが生かされた彩香さんのスタイル。

ヨガと旅行は彩香さんの生活の一部。

「自分にとってセルフケアは海外旅行をすることです。住み慣れた土地を離れ、色んな世界を観ることが好きです。」

国内でオススメの旅先は?

国内旅行だと、京都が好きです。日本の文化や風情を感じられる場所です。お茶、和菓子、和食、すべてが作品であり、個展を見に行くような感覚になります。

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