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Postcards from

Amalfi Coast

BY ジゼル・ゴー & フィリップ・テリアン

Photographed by Giselle Go and Philippe Terrien

私が最初アマルフィ、カプリ、ポジターノを訪れたのは5年少し前のことで、小石広がる浜辺、カラフルなお家、大胆な色合いのパラソルが並ぶ風景に魅了され、この地をまた訪れると自分に誓いました。その誓いは今年の夏、SNS上で何度も投稿されてはシェアされている、輝くターコイズ色の海で有名な崖の漁村ポジターノへ、マテラから約三時間半の車の旅でたどり着くことによって、果たすことが出来ました。

私たちは、古くから漁村の歴史を持つ静かなリゾート地であるプライアーノに、友人何人かとキャンプを立てることにしました。幸いなことにまだ世間にあまり露出されていなく人通りも少ないプライアーノは、ポジターノとアマルフィの間に位置しているフラツィオーネで、ユネスコ世界遺産にも登録されています。アマルフィ海岸の岩礁域まで直接プライベートアクセスがあった私たちは、人で溢れている近隣のポジターノやアマルフィ、カプリ島などから離れ、プライアーノで癒しを満喫することができました。

船に乗ってアマルフィ海岸を探検したり、ポジターノで陶芸品を選んだり、ホテルレ・シレヌーゼで友人たちとディナーとドリンクを楽しんだり、太陽光に満ちた日々を過ごしました。その他では、アマルフィとカプリで洞穴や岩に刻まれた小さなビーチを訪れたりもしました。

下は思いついた度にiPhoneで記憶を残した写真です。

 

明るい色のパラソルが海岸のヨットと対比して鮮やかに写ります。

アマルフィ海岸の岩礁域までのプライベートアクセス通路です。

ホテルレ・シレヌーゼのシャンパンバーで。

レモンとピンクに染まった空模様。

船に乗って洞穴を訪れたり、ポジターノで陶芸品を購入したりして過ごす日々。

ポジターノで最高の景色を眺めながら / 美味しいランチをいただきました。

日光浴を楽しむ人々でいっぱいです!

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