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Conversations with

Ally Walsh

BY ジゼル・ゴー

Photographs by Ally Walsh

LAを拠点に活動するモデルのアレキサンドラ・ワルシュは、キャニオン・コーヒーというクラフトマンシップの高いコーヒーカンパニーを、公私ともにパートナーであるケーシーと一緒に共同創始者として経営している。その日暮らしの小さな農家から、高品質のオーガニックコーヒーを通常のフェアトレード[1]代よりさらに少し上乗せして購入し、提供しているのだ。サステナビリティとスローリビングという考え方は彼女の人生に根強く定着していて、忙しい朝の時間の一部を必ずメディテーションに費やして、意味のあるものにしている。アーティストの作ったたくさんの工芸品や、旅先で見つけたお土産、部屋の角中をにぎわす緑黄植物など、彼女を取り巻く空間は愛で溢れている。そんな素敵なアリーとの対談をどうぞ。公正な取引。発展途上国の貧困な生産者・労働者の生活改善と自立を支援する国際的な運動のスローガン。

まずはあなたについて教えて。

LAに住んでいて、今イーストサイドで新しいお家を探している真っ最中!育ったのはニューヨークのロングアイランドで、18歳の時にモデルをするためにミランへ移住したわ。その後はロンドンやニューヨーク、マイアミに住んでいたの。LAにすみ始めたのは2009年。最初は仕事のために数ヶ月来るだけだったはずなのに、気づいたら8年も経ってたの!LAに来るやいなや私はベニスに引っ越したわ。それ以来ここで過ごした人生の1分1秒を愛してる。ここにいれば、ビーチとコミュニティと自由がすぐ側にあるもの。

1日の始まりを意識して、ゆっくり始めることはとても良いし、大切なことだと思ってる。

“昔からケーシーと私はコーヒーが大好きだったの。出会って以来、私たちはコーヒーを探す旅に出るのを楽しんでいたわ。お互いのために毎朝コーヒーを入れたり、一緒に焙煎所を巡ったり、どちらかが出張に行った時はその街々にある一番のコーヒー豆のパックをお互いに送りあったり。気づいたら、旅行に行った友達からその先々での美味しいコーヒー情報を聞かれる、“コーヒーピープル” になってたわ!キャニオン・コーヒーは、そんな友人たちのコーヒーへの情熱を分かち合ったり、人々の朝の時間に幸せや温かさを齎したいと思ったことから始まったの。”

キャニオン・コーヒーについて詳しく教えて?なぜコーヒーだったの?

昔からケーシーと私はコーヒーが大好きだったの。出会って以来、私たちはコーヒーを探す旅に出るのを楽しんでいたわ。お互いのために毎朝コーヒーを入れたり、一緒に焙煎所を巡ったり、どちらかが出張に行った時はその街々にある一番のコーヒー豆のパックをお互いに送りあったり。気づいたら、旅行に行った友達からその先々での美味しいコーヒー情報を聞かれる、“コーヒーピープル” になってたわ!

キャニオン・コーヒーは、そんな友人たちのコーヒーへの情熱を分かち合ったり、人々の朝の時間に幸せや温かさを齎したいと思ったことから始まったの。

自分たちでコーヒー豆を焙煎し始めたのは、ケーシーがバリスタとしてコーヒー業界で働くようになって、ロースターのジェームズに出会ってからだったわ。焙煎過程がこんなに好きなのに「なぜ自分たちでロースティングしてないんだろう?」ってなったの。

私たちにとっての「コミュニティと習慣」を象徴するこのブランドを作り上げるために、愛や時間をたくさん注ぎ込んだわ。コーヒーに関しては、シンプルに私たちが毎朝楽しみたいと思うものをセレクトしているの!私たちの仕事は、直営サイトでコーヒーを売ることと、ショップやマーケット、カフェやレストランにホールセールで販売すること。さらに、コーヒーを取り入れたい企業に対してコンサルティングを行ったり、コーヒー機器を提供してあげることもしているわ。実際のコーヒーショップは経営していないから、1ヶ月に2、3回のポップアップイベントを初年度は行ったわ。

なぜフェアトレード支援を重要視しているの?

コーヒーのバイイング活動は、透明性と、農家のことを優先的に考えて、農家と直接連携を取れる大切な企業とだけするようにしているわ。小さな農家やその家族は、年に一度か二度ある収穫後に入るチェックに、その年の生活の全てがかかっているの。

キャニオン・コーヒーは、そんな友人たちのコーヒーへの情熱を分かち合ったり、人々の朝の時間に幸せや温かさを齎したいと思ったことから始まったの。

“私はとっても早起きなの。最近は1日をアップルサイダービネガーで始めているわ。起きてまず20分メディテーションの時間もとってる。それからお湯を沸かして、コーヒーを挽いて、自分とケーシーのためにケメックスを用意するの。パソコンや携帯は、朝は見ないようにしてるわ。1日の始まりを意識して、ゆっくり始めることはとても良いし、大切なことだと思ってる。それからお香を焚いて、シャワーを浴びて、1日の準備に取り掛かるの。”

あなたが朝やっている習慣は何かある?

私はとっても早起きなの。最近は1日をアップルサイダービネガーで始めているわ。起きてまず20分メディテーションの時間もとってる。それからお湯を沸かして、コーヒーを挽いて、自分とケーシーのためにケメックスを用意するの。パソコンや携帯は、朝は見ないようにしてるわ。1日の始まりを意識して、ゆっくり始めることはとても良いし、大切なことだと思ってる。それからお香を焚いて、シャワーを浴びて、1日の準備に取り掛かるの。

基礎化粧品や化粧品、またブランド1を買う時に特に気をつけてることはある?

なるべくナチュラルな製品を使うようにしているわ。合成化学物質が入ってるものは使わない。

あなたの仕事のインスピレーションは?

キャニオン・コーヒーの写真を撮るのが大好きなの。そうすると、今まで気付かなかった家の一面を発見することに繋がって、インスピレーションになるわ。旅行や、メディテーション、アートや旅などクリエイティブなことをフィーチャリングした美しい出版物も。最近Openhouse マガジンを買ったばっかりなのよ!

そこでお日様を浴びながら、本を読むの。長めの散歩をしたり、山にハイキングに出かけたり。

“キャニオン・コーヒーの写真を撮るのが大好きなの。そうすると、今まで気付かなかった家の一面を発見することに繋がって、インスピレーションになるわ。旅行や、メディテーション、アートや旅などクリエイティブなことをフィーチャリングした美しい出版物も。”

頭がこんがらがったりする時、どうやって整理するようにしているの?

イーストLAのワシントン山にある、メディテーションセンターに行くのが好きだわ。そこでお日様を浴びながら、本を読むの。長めの散歩をしたり、山にハイキングに出かけたり。あとは、ティーセレモニーに友人と出席したりね。ヨガは毎日の習慣でやってるから、それが血流をよくして自分を落ち着かせてくれるわ。

お気に入りの旅行先は?

日本とメキシコシティと、北カリフォルニアの海岸沿い。

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